陥没乳首でもスムーズに授乳するためのコツ

陥没乳首はマッサージして授乳しやすくなるくしよう

陥没乳首の人は、授乳できるか不安になるかもしれませんが、基本的に問題ありません。
赤ちゃんが乳首をくわえにくくなりますが、乳輪全体をくわえるようにしてください。
そうすれば、陥没乳首であっても特に問題なく授乳することができます。

そもそも赤ちゃんは陥没乳首でろうとなかろうと、乳首周辺をくわえて吸うので陥没しているかどうかはあまり問題ではありません。
授乳のコツは、マッサージをしておくことです。痛みがある時は無理をしない方が良いですが、できる限りやってみましょう。

片方の手で乳房を支えて、反対の手で乳首をつまみます。
その上下を圧迫し、次に左右を圧迫します。痛みが出ない程度の強さで圧迫してください。

また、痛みが強い場合は中止しましょう。体が温まっている入浴中にやることがコツです。
お風呂上がりでも良いですが、湯冷めするといけないので入浴中の方が良いでしょう。そうすると陥没乳首が治って授乳しやすくなるはずです。

保護器を使うのもおすすめ

陥没乳首の人は意外と多いですし、保護器があります。
いろいろなメーカーから販売されていますので、試してみませんか。
授乳をサポートしてくれる強い味方です。これを使えば、陥没乳首でくわえにくくなっていても、赤ちゃんがくわえやすくなります。

授乳前に上下に揺すって軽くマッサージをすることがコツです。
乳首をつまんで母乳を搾乳し、保護器の乳首の部分にためます。たまってきたら乳首に密着させて、授乳しましょう。

使用後は綺麗に洗浄しておいてください。
それぞれの商品ごとに洗い方に違いがありますので、説明書の通りに洗います。

保護器を使った方が赤ちゃんもお乳を飲みやすくなるかもしれません。
使い方も決して難しくはありませんから、使ってみてください。
ソフトタイプやハードタイプなど種類が豊富に揃っていますから、よく考えて選んだ方が良さそうです。
赤ちゃんの様子を見て、他のタイプの保護器に変えると良いかもしれません。

まとめ

陥没乳首でもマッサージをしたり、保護器を使えば授乳はできます。授乳を続けていくうちに、乳首が出てくることがあるので授乳を諦めない方が良いです。
どうも授乳しにくくて大変だと思うかもしれませんが、まずはマッサージをやってみませんか。
すると乳首をくわえやすくなるかもしれません。それから保護器の使用を考えると良いでしょう。多くの女性が悩んでいることですが、陥没乳首であっても毎日赤ちゃんに授乳している女性が多いので以上を試してみてください。