学生のメンタルヘルスに必要不可欠なのが親の存在です。
中学生以降は反抗期が重なり、子供は親の不必要を訴えますが
学生は親に依存せざるをえず、親は嫌がれようが陰ながらのバックアップが重要となります。
その様はさながら、オーディションの子役のようでもあります。
主役の子供を親が支え輝かすのです。
学生の相談の場合、子供と親の別の顔と言い分の2枚舌のような対応をしないといけない場合も
ありますが、それを巧みに活用するのも腕の見せ所とも言えます。